英語教師になって30年、、、信頼される教師になれたかな?

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英語教師になって30年、、、信頼される教師になれたかな?

小さい時になりたかった、野球選手や、ケーキ屋さんの夢が現実になってる人ってそうそういませんよね?

私も、せんせいになりたい!と思っていたわけではありません…

だけど、占い好きな私なんですがw、見てもらうと、必ず「教育関係に向いてる」って言われるんですよね!

天職だったのか…?

高校生の時、後輩に頼まれて、家庭教師っぽいことを始めたのに始まり、すでに教師的生活30年以上です…

大学生になってまず家庭教師、そして大学3年生から某大手英会話スクールECC、ついでグレッグ外語学院で英会話講師。

やっぱり、英語はお金になるんです。他のバイトは、短期でしかしたことがありません。

グレッグ時代は、大学生活のかたわら、ひと月30万円くらい、稼いでいました。

大学生時代、ゴダイゴ(若い人は知らないでしょうね、、)の大ファンだった私は、ゴダイゴの歌の作詞家でもあり、現在も演劇の演出家の奈良橋陽子さんに憧れて、彼女がスタートした児童英会話学校MLSの講師になりました。大学生の時。どんだけバイトしてんねん、ですよね。

憧れの奈良橋陽子さま

だけど、時給が安過ぎて、半年でやめてしまいました、、、別にMLSが悪いんじゃなくて、当時も今も、「児童」英会話講師の時給は低いんです。
ECCやグレッグの半分でした。

その後、大学卒業して就職もせずに即結婚、出産をしまして、子育てに専念しておりましたら、ママ友に頼まれ、自宅で子どもに英語を教えることに、、、

こんな感じで、やっぱり、なんだか英語を軸に回って行くんです、私の人生。

で、引越ししたこともあり、教えるのはおしまいにして、下の子の小学校入学を機に、大学院へ。

この時も、最初は、「児童文学」を専攻しようとしてたんです。子育ての中で、「昔話」「イギリス児童文学」にめちゃめちゃはまりまくってたので。

しかーし!大学時代の恩師のアドバイス。「あなた、そんなことしても、仕事なんてないわよ!英語教育、英語教育に決まってるでしょ!」、、、そうですか、決まってますか、、、トホホ

で、素直な私は笑アドバイスを受け入れ、素直に英語教育専攻の大学院へ。そして英語教育の道へどっぷりと。

そこから、私立中学、私立高校、大学、と様々な場所で、学生、大人を相手に英語を教えてきました。

よっぽど向いているのか、仕事を探すのに苦労したことはありません。次々と、向こうからやってくるのです。

30年の経験を経て、私が今、どうしてもやりたいのが、乳幼児英語教育、なんですよ。

幼児、小中高生、大学生、ビジネスマン、主婦、とありとあらゆる人達と英語を通じてご縁をいただいてきたのは、本当にありがたいこと。

我が子もバイリンガルにできたし。

乳幼児英語教育の行く先を散々見てきている、という点では、信頼してもらえるんじゃないかな。

後は、バイリンガル孫育てだわ笑

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