ONEを「オネ」と発音する大学生にならないためには?

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大学入試が変わらないと英語教育が変わらない!という人がいますが、本当にでしょうか?

私には、とてもそうは思えません。

2011年度の調査では、一般入試、つまり年明けに行われる学力検査を経て大学入試の入学する人は国公私立大学全体の58パーセント、私立大学だけだと47パーセント。更に、私立大学の35パーセントでは、一般入試で入学している学生は3割以下、という結果が出ています。

朝日新聞デジタル:朝日新聞×河合塾 共同調査「ひらく 日本の大学」

つまり、学力試験を受けずに、大学に入学している学生が、私立では半数越している、ということです。

AO入試、内部推薦入試、指定校推薦入試、などでは、内申書の成績がものをいいますから、つまり高校の成績が良ければ、それでよい、ということ。

だから、多くの高校では、かなり自由な、入試にとらわれないカリキュラムを取り入れてOKなはずなんですよね。

だけど、受験勉強をしなければ、、、ということで、昔ながらの英語授業をしている高校はまだまだ多いと思います。

で!!!

だから、受験英語だけは、ばっちり身につきましたっていうんならわかるんですけど、それがそうでもないんですよね!!

大学教育で今大きな話題になっているのが、リメディアル教育。REMEDIAL教育とは、つまり、大学入学までについているべき学力を補うための教育です。

今日のブログタイトルですが、何年か前に、話題になっていたんです。
「ついに、ONEをオネと読む学生が現れました、、、」とおっしゃった、ある大学の先生の苦々しい声が、今でも耳に残っています。。。

私自身は、オネと読む学生に遭遇したことはありませんが、学校をskool と書くとか、be動詞と一般動詞の区別がつかないとか、そういう学生とは遭遇しています。

なんで⁇
どうして⁇

中学校、高校6年間、少なくとも、英語の授業では、座ってたんでしょう??
自主勉ゼロだったとしても、とりあえず、授業は行ってたんじゃないの??

なのに、なんでそんなに、学ばずにいられるの??

本当に本当にフシギ。

その学生が、てんでバカってわけでもないんですよ。だけど、英語は苦手っていう人、本当に多いんです。
英語教師としては、本当に悲しい!

そして、その人の、全くムダに終わってしまった英語の授業の時間がもったいない。

退屈な授業にイヤイヤすわって、あげく、何にも身につかないなら、最初から、英語なんてやらない方がいいですよね。

他に何かもっと楽しいことできてたはずなのに、、、

心の底から、そう思っています。

せっかく英語を学ぶのであれば、少しでも英語で楽しめるようになってほしい、、、

英語教育者は、そういう事態に対して、どういう解決を考えているのでしょうか?

自分には何ができるのでしょうか?

私の答えは、乳児期からの英語教育なんです。

私の答えですよ。
他の答えもあるでしょう。
それを、否定するものではありません。
しかし、私の出した答えは、これなんです。
だから、おやこえいごくらぶを始めました。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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