アニメ、まだまだ引っ張りますよ〜!!

image by setsukooda, on Flickr

アニメ、まだまだ引っ張りますよ~!!

子どもをバイリンガルに!という志はあっても、子育てママは忙しい。
食べさせて、着せて、風呂入れて、寝かせて、、、でもうイッパイイッパイですよね、わかります。

そんな日常生活で、最もハードル低い、かつ効果的なインプットは、英語のアニメを見ること!

先日、3歳のムスメがいる友達と一緒に晩御飯。

アナと雪の絵本持参(日本語)

友達「もうめっちゃハマってんの」
せつこ「へーえ!じゃあビデオ、ガンガン見てるんだ?」
友達「いや、ビデオは買ってない。だってビデオあんまり見せたくないもの」
せつこ「へ?!」

なんで、そんなにハマってるものがあるのに、それを利用して英語インプットに結びつけないんだ??

いつも私と遊ぶときは、「英語で話しかけてやってよね~」と言ってくるくせに~コラコラ。

せつこ「なんで~?!英語で見せればいいのに~!」
友達「うーん、、、それにさ、アナ雪買っちゃったら、せっかく買ったディズニーのビデオ(DWE)見なくなっちゃうじゃん?」

何いっとるんじゃゴラァ!
そんなもん、見んでもええわ!
子どもが見たいもんを見せたれゴラァ!

ハァ、ハァ、、、、

なんでさー、留学とかは、「子どもが行きたいと言えば、行かせてあげたいです~」とか言う人多いのに、ビデオ見たいと言ってるのに見せないかな??

留学はなかなか辛いこと。本来。新しい世界に1人で飛び込んで行くって、怖くありませんか?だから、回りのサポートが絶対必要。私も、子どもが留学中は、毎日電話で話してました。(ます。今でも行ってたわ笑)

まだ英語力が足りないときはもっとそう。宿題なんかも手助けがないと、1人ではキツイ。

どんだけ、子どもの宿題請け負ったかわかりません。

たとえ子どもが「行きたい」と言ったって、そんなに強い決心あっての発言だということはほぼない。
留学の大変さに直面したら、めげてしまいます。

でも、ぜひぜひ行かせたい、留学には。英語のことだけでなく、素晴らしい経験になります。可愛い子には旅をさせよ、というではないですか。

私は、基本的に、「子どもがやりたいこと」をやらせるつもりはありません。

「子どもにとって良いこと」を並べてその中から選ばせ、それを楽しめるようにサポートするつもりです。

「子どもがやりたいこと」が、必ずしも、「子どもにとって良いこと」ではないはずです。

強いられた恵み、という言葉があります。まだ判断力が弱い子どもの時には、親が子どもに変わってチョイスすることが大切だと思います。

だけど!!!その点、アニメは、「子どもが見たいから」見せてあげられるものですよね。

何の努力もいらないし、ただただ無意識にインプットされるだけ。

しかも、なんのサポートもいりません。

ぜひぜひ、思いっきり見せてあげてください!

心配しなくても、必ず見飽きるときがきます。

ゲームでもビデオでもお菓子でもジュースでも、あまりに制限していると、その制限されたことをすることに心がとらわれてしまうことがあるのではないでしょうか。私の子育て時代を振り返るとそんな気がします。

というわけで、夕食のテーブルにのったのが、これ。

そして、秘密兵器がこちら

ワタクシ、アナと雪の女王、インスタントビデオをiPadにダウンロードしてますので、ネット環境がなくても、いつでもどこでも見られるんですよー!

友達のムスメは、もう、魂を抜かれたように見ておりました。

これですよ、これ!!!

このハマってる感がないとね!!

どっちみち、朝から晩まで見るわけじゃないんだし、せいぜい1日一回でしょう。

しかも、夜はあまり遅くならないよう、ちゃんと絵本を読んで寝れば、なんにも問題ないですよ。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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