10歳からの学習適齢期に英語を学ぶべき理由

10歳からの学習適齢期に何をするか

名古屋市緑区でベビーとママのための親子英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営しているせつこです。

ワタシは、高校の時、ほんっとーに勉強がもうイヤになってしまったことがありました。

特に、興味を持てない社会や理科科目の暗記部分をやる意味が見出せなくて、、、、あまり勉強しなかったです、本当。

それにも関わらず、大学受験には、まあまあ、成功。

それはなぜかというと、ひとえに英語がメッチャ出来たからなんです。

もちろん、ワタシの場合は文系なので、数学は関係なかったから、そういう結果になったのだとは思うけど。

関西のいわゆる有名私立大学、と言われるところに軒並み合格しました。

ワタシが受験をした30年前は、今と比べて受験は比べものにならないくらいハードでした。

推薦なんかも、ほとんど無かったし、一発勝負ばかり。

一生懸命勉強していた友達も、ボロボロスベっていました。

だけど、ワタシは、とにかく英語ができたから!

例えば、私立大学で3科目受験だったとする。

英語の配点が多いところっていっぱいある。

今だって結構そう。

例えば、慶応大学の商学部、法学部は、400点満点中、英語の配点は200点。

英語200点、地歴100点、小論文100点、のような配点。

合格は総合点で決まる。つまり、400点満点だと、7割くらい取れれば、まず合格だろう。

つまり、280点で合格と考える。

(ただし、2014年度の合格最低点を見てみると、197点の学部もあれば、371点という学部もあるので、一概にはいえないのだけど。)

一応便宜上、280点目標とすると。

英語で、200点中、180点くらい取れたとする。そうすると、後取る必要のあるのは、100点です。

で、ワタシは国語は結構、勉強しないでもできた。結構読書もするし、卒業した高校の国語教育が良かったのもあると思う。

で、少なく見積もって、国語で60点とれるとする。そうすると、もうひとつの科目は、40点で良いことになるわけです。

特別な試験勉強しなくても、英語と国語で6割得点できるのであれば、もう一つの科目はソコソコでいいわけですから、ほぼ勉強レスで大学受験突破。

もちろん、国公立に行こうなんて、そんなことは考えませんでしたけどね。それは、ムリっていうもの。

「塾に行くから、英語、英会話教室やめる」っていう話、よく聞くけど、それはもったいないですよ。

受験英語なんて、本当に英語さえ出来れば大したことないです。合わせられる。

大学受験でもっと頑張ろうと思えば、その時ちょっとだけ頑張ればいいだけのこと。

そこで、ちょこっと勉強して、自分の力で入れるなるべくいい大学にはいって、そっから先も自分に実力つけていく。

英語やその他のものも含めて。

大学になってからの馬力を残しておくためには、高校までに勉強やりすぎて、燃え尽きたりしないことだ。

中学、高校みたいな思春期のときに、「勉強しなさい!」なんていうのは「やる気をなくせ!」と言って育てるようなものだ。

小学校高学年、中学生の最初頃までの素直な時期に、底力をつけておけば、少々ヤンチャしてても、やる気が出れば取り返せる。

「いつかやりだす」と思って、子どもを信じてあげることですよね。

なんだか、英語って話題からドンドン離れる気が、、、

ホント、中学の勉強なんて、成果を求めない方がいいですよ。追いつけ追い越せで、特進クラス作ったりしてる、スパルタ式の私立に通ったりしない方がいい。

問題さえなければ、公立でもいいし、私立でも、名門校、といわれるようなところは、案外、自由なものです。

そこがいいところなんですよね。

人間、頑張り続けることはできないんですから。

頑張りどころで頑張ることが大切。

ワタシ的には、それは、「10歳から13歳」「18歳以降」なんですよ。

そこで頑張れない子は、キビシイ。逆に、それ以外のときの頑張りは、オプショナルでいい。

、、、というわけで、やはり、ワタシがやりたいのは、10歳からの英語教育、なんだな。

そして、それに向けて準備する、おやこえいごくらぶ、なわけです。

名古屋緑区親子英会話教室、せつこでした!