やり過ぎは良くない、勉強でも英語でも。

名古屋市緑区でベビーとママのための親子英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営しているせつこです。

子育てにおいて、子どもにちょっとした「渇望」「飢え」を感じさせることがプラスに働く場合がありますよね。

もっと知りたい、もっとやりたい、と思わせることが大切だということ。

これでもか、と与え過ぎてしまうとウンザリさせてしまいます。

もちろん、充分な刺激を与えないことも良くないわけで、この辺りのさじ加減はとても難しいと思います。

ワタシが多読に対して、やや慎重なスタンスなのもそういうことからです。

読書をしなさい!という押しつけはもちろん子どものやる気を奪うもので、それは多くの人はご承知のことでしょう。

だけど、もっともっと読みたい、というからといって次々に新しいものを渡すことより、限られたセレクションの中から子ども自身が、何度も繰り返したくなるものを見つけることの方が素晴らしい。

新しいものがないからもう読みたくない、という子どもがもしいたとしたら、その子は本当に読書の喜びがわかっていると言えるかしら??

どの子も、自分のお気に入りの本を見つけられるといいな。

名古屋市緑区親子英会話教室、せつこでした!