英文法なんていらない、、、かな?

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名古屋市緑区で0歳、1歳、2歳児、幼稚園、小学生のための親子英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営しているせつこです。

さてさて、アメリカ研修も後半です。
今日は、1ドルショップ(アメリカ版100均)、本屋、クラフトショップその他を回り、教材として使えそうなものをしこたま買い込んできました。
特に、ステッカーのあまりの大量さは、レジのお姉さん泣かせ。

その他にも、あらかじめアメリカAmazonで頼んでいた絵本達も届いたので、もう荷物はすごいことに。

ほらね。
ブラウンベアのフェルトストーリーセットも購入!
帰ってからのレッスンが楽しみです!

で、英文法ですが。

私は、ハッキリ言って、英文法は大得意なんです。
中学3年生の時に習った若い女性の先生のおかげで、英文法ラブに。

その後も、なんせ大学も英文科ですし、文法に関してはひと通りの勉強はしたことはした。

だけど、その後起爆剤になったのは、何と言っても都内有名男子高校で講師をしたこと。

理系男子って、どーしても理詰めで納得しないと承知しない。
その子達から連日矢のような質問を受け、鍛えられまくったというわけです。

私みたいな国産バイリンガルでも、「答えはわかるけど、なぜだかわかんない」というのがあります。

まー感覚でわかってるっちゃー聞こえはいいんだけどね。
でも、やはり教師としては、生徒のギモンに答えてあげられないとね。

ベビーのレッスンのときには、さすがに文法のことは頭から追いやってますが、幼稚園ともなると、少しずつ少しずつ、文法理解につながるような内容を取り入れています。

小学校高学年のレッスンなんて、もうバリバリ文法バリバリ。

と言っても、文法の練習問題しているのとは全く違いますが。

やはり文法理解は大事だと思う。

文法があやふやな人の英語は不安定な気がするから。

もちろん、文法を気にして英語が話せない、というのでは困るんですけどね。

でも、本当に上級者になろうと思ったら文法は必須です。

最初はたくさん間違えていいんです。

間違えることを前提に、そして時には間違えても訂正もしないけど、いつも正しい方向に進めるようにモニターしてるんです。

中学英語だと、習ったその日から、間違いが許されないからねぇ。
それはいかん。
本当は、中学生だって、どんどん間違えていいはずなんだけど。

間違えても、なーんの問題もない時期に、ジャブジャブ英語を使って、ガシガシ間違えておきましょうよ。

どうすればいいかって?

おやこえいごくらぶに来てください〜(^ー^)ノ

赤ちゃんから小学生の英会話教室、せつこでした!

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