早期教育の効果と副作用

名古屋市緑区で0歳、1歳、2歳児、幼稚園、小学生のための親子英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営しているせつこです。

恋愛工学本で話題の藤沢数希氏のメルマガに軽くハマってます。

というのも、少し前にこのエントリーがあったから。

早期教育の効果と副作用

これは有料メルマガなので、コピペとかできませんけど、かいつまんでちょこっとだけ。

「早期教育」も定義が色々だろうけど、ここでは、ごくちびっ子の時から知育学習をガシガシやる、という意味で。七◯とか公◯みたいなイメージで。

藤沢氏の見方は否定的。

その理由は、

1)個人的な経験と観察から、早期教育を受けてきた子は途中失速する場合が多い、ということ。

2)社会的に大活躍してる人で、早期教育の申し子なんていないってこと。

3)方法が確立しておらず、失敗例も多いのに、親の経済的精神的負担が大きすぎる、ということ。

ただし、1つだけ例外があって、東大医学部に行かせよう、とか受験で大成功を目指す場合。

この場合は、とにかく並みいる受験アスリートの中で真っ向から勝負しないといけないので、早いスタートと徹底的な反復学習が必須、だから早期教育大いに有効、ということ。

東大医学部では、佐◯ママさんの息子さんみたいなのがもうワサワサいるわけだからね。

東大医学部とまではいかなくても、とりあえず国立医学部はリーチに入れときたい、という人はやはりやるっきゃないわけだね。

「うちの子が万が一、国立医学部に行きたくなるかもしれないから、、、」くらいのモーチベーションでそんなことできるものなのでしょうか?

私も以前から、特に知識入れ込み型の早期教育には、なんとなくイヤなニオイを感じ取っており、とにかく「勉強」「刻苦勉励」しないでいい様な教育モデルは何か?ということを考えて子育てしてました。

学校選びも、吟味しました。

名門校と言われるところだと、結構、生徒任せでスパルタには程遠い場合が多い。
イケイケドンドンの新設校の方が、すごい量の勉強を課したりしてる。

なので、私は名門に入れてのんびりさせようと思いました。

受験を経て、やっと入学したらまた管理されて尻叩かれて勉強、なんで辛すぎると思う。

私なら逃げ出したくなる。

やはり、本人の意欲が出てくるまでは、何か教育的なことをするにしても、ゆる〜く、楽し〜く、それと気付かせないようにやらないと、「やらされてる」と気づいた瞬間、普通の子は逃げようとする。

そして、回りの子で、意欲が出てきた子達がスイスイ抜かしていくのを眺めることにもなってしまう。

「え?ベビーから英語やれって言ってるあなたが何言ってんのん」ですよね。
スミマセン。
自覚してます。

おやこえいごくらぶでは、だから、やりすぎに注意!ということをいつもお願いしています。

細〜く、長〜く、楽し〜く、やっていきましょう。
そのために、ベビーから始めるんですよ。
焦らないでいいように。

だから、アウトプットさせよう!とか頑張らないでね。
英語で言いなさい!なんて言わないでね。

時が来れば、必ずそうなりますから。

だましつつ、なだめつつ。
とにかく、細〜く長〜く。
ベビーを信じて!

赤ちゃんから小学生の英会話教室、せつこでした!

名古屋市緑区、天白区、南区、港区、瑞穂区、愛知県豊明市、大府市等から通って頂いています。

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