人生で頑張れるのは3年間?

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石坂浩二さんに対するイジメ事件?が最近話題になってました。

んで、結局石坂浩二さんは降板することになり、新たに鑑定番組をやるのだとか。

その番組で島田紳助さんが復帰するかも?というのが出てた。

どうなんでしょう?
関西出身の私にとって、メチャ若い頃から関西のアイドルだった紳助さんをまたテレビで見たいという気持ちがあります。。。

紳助さんは、昔、「落ちこぼれでブサイクでモテない」なんて自虐ネタをよくやってました。

特に、さんまさんという女の子に大人気のもう1人の関西アイドルと常に比べられてたからね。

紳助さんは、自分が京都のアホの高校出身だとか言って、その高校の実名がタイトルの歌をガンガン歌ってた。
んで、みんなそんな紳助さんのことを笑ってたわけです。

だけど、のちには、全国区の大人気タレントになったよね。
関西の誰も、紳助さんがあそこまでビッグになるなんて思ってなかった。

紳助さんは、のちにあれこれ人生訓みたいなこと、自分がどうやってのし上がったか、みたいな話をしてた。

紳助さん名言集の中で、私が一番心に残ったのが、「人生で、死ぬ気で頑張れるのはせいぜい3年」ということ。

きっかり3年かどうかは別にして、人間、ずーっと頑張り続けることはできない、とは思いますよね。
「燃え尽き症候群」なんて言葉もあるくらいで。

で、何が言いたいかというと、子育ての中で、「子どもに頑張らせない」ように配慮する必要があると思う。

子ども自身が、頑張りたい、と思ったときに、思いっきり頑張れるように。

ここぞ、というときに頑張れるように。

英語だってそう。

本当に英語が使えるようになろうと思えば、どこかでガッツリ頑張る必要があります。

いくら、小さい時からやっていても、それは変わりません。

どこかでガッツリやらないと、結局ソコソコのレベルで終わってしまうものです。

「留学なんて行きたくな〜い」
「英語なんか興味な〜い」
なんていう帰国子女の子とか結構見てきたけど、そういうのって本当ザンネン。

中途半端にお腹いっぱいにならないで欲しいな。

まだまだ、面白いこといっぱいあるんだからさ!

だから、小さい頃には、お腹いっぱいにならないように、細心の努力をしてあげましょうよ。

ベビーの時から始める理由は、そういうことなんです。

ベビーの時から、頑張らないで、ただ英語に触れて、英語で遊んでいることによって日本語と同じく英語がわかるようになる。

そして、娯楽の部分を英語で楽しめるようになれば、さらに頑張らなくていいんです。

特に、遊びとか集団生活が大切な、幼稚園、小学校低学年時代には、娯楽で英語をつないでおくんです。

その代わり、やるべき時が来たら、思い切って時間と努力とお金の投資をしましょう。

その時がまず小学校高学年で到来すればいいなーと思いますが、まー来ない場合はまた要相談ですな。

とにかく子育ては、教育は、長いんです。

Slow and steady wins the race.

赤ちゃんから小学生の英会話教室、せつこでした!

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