教育を英語で受けるということ

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名古屋市緑区で0歳、1歳、2歳児、幼稚園、小学生のための親子英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営しているせつこです。

秋田県の国際教養大学を訪問中です。

旅行のことは、主にFacebookに書いているのですが、今日の話題は、英語学習にすごく関連してますから、こちらでも。

秋田県初上陸。
ウワサの「国際教養大学」訪問しています。
全ての授業を英語で行っている大学です。
授業も2つ見学させて頂きました。
学生は1年の交換留学が義務付けられてます。

この大学の成功を受けて、多くの大学が同様のプログラムをスタートさせてます。
今後も増えるでしょう。
文科省の方針が「大学教育英語化」だしね。

賛否両論というか、批判多めですけど。
「そこまで英語でやる意味あるの?」てね。

でも、大学英語化の最も大きな理由は留学生を呼び込むこと。
ヨーロッパの大学でもどんどんそうなってる。
お金を払ってくれる外国人学生なしには財政的にやっていけなくて、外国人学生を呼び込むには、英語で学べるプログラムが必要。
日本人も最近は英語圏以外の大学に留学する人が増えてるけど、それは英語で勉強できるようになってるから。

英語圏に留学生が集中しないのは、やはりいいことだと思います。
だけど、そのためには教育の英語化が必要とは。。

やっぱ英語ってパワーあり過ぎだわ。
決していいこととは思えない。
だけど、現実です。

だから、英語学習を、他の外国語の学習と同列には語れないんだよね。
他の言語に比べて、あまりにパワーがあり過ぎるから。
「英語ばかり勉強するのはおかしい、様々な言語を勉強するべき」とか簡単に言う人いるけど、絵に描いたモチでしかないでしょ?
そんなこと言う人には、「じゃああなたの子どもさんには、英語じゃなくてハンガリー語でも習わせたら?」と言いたくなりますね、ちょっとイジワルだけど。

おやこえいごくらぶのチビッコ達には、大学生になるまでには、大学教育を英語で難なく受けられるようになってて欲しいです。
大丈夫だよ、おやこえいごくらぶがついてるから!

赤ちゃんから小学生の英会話教室、せつこでした!

名古屋市緑区、天白区、南区、港区、瑞穂区、愛知県豊明市、大府市等から通って頂いています。

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