オリンピックグローバル化!

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オリンピック終わったね〜。

次はいよいよ東京だ!!!

その年、2020年には、小学校で英語が教科になる。

今から4年間、英語教育にとっては激動の4年間になりそうな予感。

それにしても、オリンピックはもっとグローバル化した方がいいんじゃないの?と今回思いました。

国ごとに代表を出すとか、もう実情に合わないような。

猫ひろしがカンボジア代表としてオリンピックに出るなんてのも、なんだか、腑に落ちない。

国を背負って戦う、とか、国歌を流すとか、なんだかねえ。。。

メダリストは元気に国歌を歌ってるようでしたが、中には主義信条が、、、なんて人もいるかもしれないしねえ。

だけど、国歌が流れる、ということになってる以上は、そこでわざわざ立ちたくない、なんてのもなんだかヤダ。私はね。

公立学校で先生が歌う歌わない、立つ立たないので揉めてるの聞くと、本当にイヤ。

式典で国歌斉唱すると指導要領にあるんだから、それくらいやれば?いやなら、それを改定するように働きかければいいし、もうとにかく今すぐイヤだっていうなら、歌わない私立に移ればいい。

とにかく、そんなことで揉めたりケンカしたりは非生産的だよー。やめよーよー。

ちなみに、私はずーっと私立校に通い続け現在も私立で教えているため、国歌を歌ったためしがありません。。。

体操の内村選手はメチャ楽しそうに国歌を歌ってた。

それは、彼がすごーくグローバルマインドな人だからだと思うんです。

そんなのイベントに過ぎないんだよね。

そんなことで、主義信条を表そうと思ってないのよね。

内村選手のインタビューで失礼な質問をした記者がいたが、その時、銀メダルのオレグ選手、銅メダルのウィットロック選手が毅然と立ち向かったのには、本当に感動した。

そして、内村選手も、「次のオリンピックではオレグが勝つだろう」と公言して憚らないし、もう、個人のアスリート同士のすごい結びつきにリスペクトしかありません。

女子レスリング53キロ金メダルを獲得したアメリカのマロリウス選手は、吉田沙保里選手に憧れて、吉田選手と試合したい一心で頑張ってきた、という。

ここに及んで、アメリカ対日本なんて図式、成り立たないよねーへんだよねー。

個人と個人。

グローバル化社会に対応するため、早くから英語を!なんていうと、「グローバルには英語なんてケシカラン!中身が大事!母語が大事!」と言い出す人が、いるけど、

まあまあ落ち着いてよ。

英語だけやってればいいわけないでしょ?

英語に向ける力を、軽くするために、早くからやろう、と言ってるのですから。

あんまり大層に考えないで、内村選手みたいにハッピーに行きましょう!

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