フィリピンが中国に「落とし前をつける」ってどゆこと??

20160301000432.jpg

【AFP=時事】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は24日、南シナ海(South China Sea)の領有権争いで解決がみられなければ、いずれ中国と「落とし前」をつける時が来るだろうと警告した。

詳しいニュースはこちらで。

比大統領、中国に「落とし前をつける」と警告 南シナ海問題 – ライブドアニュース

このヘッドラインをみて、「落とし前」ってなに??と驚きました。

「落とし前」だなんて、カタギの言葉じゃなくないですか??

ネットだけ?

マトモなメディア(もしそういうモノがあるとすれば)はそんな言葉使ってるのかしら?

てか、正直、「落とし前」って言葉、私のワーキングボキャブラリーにはないもので、Google先生に聞いてみました。

「落とし前とは、失敗や不義理の後始末を意味する裏社会のスラングで、多くは謝罪の気持ちを形にしてあらわすみ」というのが一番ピンとくる。

喜ばれるのは手の指だって笑

「落とし前をつけてもらおうか!」という言葉で脅すのが一般的。

中国は別にしくじってるわけでなく、マジで悪気でやってるんだけから、落とし前つけるのもつけてもらうのもちょっと違うでしょ。。。

「単に復讐をする、という意味で使うこともあるよー」ともGoogle先生はおっしゃるので
まー百歩譲ってイミはまあまあそれっぽいことだと理解できても、「落とし前」なんて言葉はどうなんでしょう。

元々英語では何だったの?ということがメチャ気になってググってみますと、、、

Duterte warns China over South China Sea dispute – News from Al Jazeera

どうやらこれだな。

“But I am sure and I guarantee to them that if they invade us, it will be bloody and we will not give it to them easily,” he added.

it will be bloodyというのは、血ー見るどーってかんじかしら。

かなりキツイ言い方であることは確かです。

「武力行使も辞さない」というような固い言葉ではないですよね。

「流血を見ることになるかも知れません。」というようなものなのか。

新聞や雑誌、ネットなどのメディアで、日本語の使い方がおかしいな、と感じることってありませんか?

結構ありますよね。

でも、書いている人は、皆日本語ネイティブなんですよ。

だけど、ネイティブであれは、皆お手本になるような語学力を持っているわけでは全くないことがわかると思います。

英語も同じこと。

ネイティブであれば、正しい英語を話せる、というわけでは全くないんです。

「落とし前」なんて言葉、習うイミないですよね。

どういう英語を覚えればいいのか。

それを教えてくれる先生に習うのが一番ですよ。

英語学習には、プロの手を借りましょう!

まずは、単発レッスンから!秋の限定企画です!

お問い合わせはこちら

</a
ホームページはこちら