英語学童ってどうなの?!

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久しぶりに、元同僚とランチ。

🙎「せつこさん、ウチの小3のムスメ、週に2回、英語学童に行ってるんだけどさー。」

👩🏻「うんうん。そういえば、ベビーの頃、英語やんなよって勧めたじゃない。」

🙍「あの時は、そんなのまだ早いよ〜と思ったんだけど、あっという間に小学生になっちゃって、
これはいかんと思ってねー。」

👩🏻「英語学童どう?興味あるわぁー。」

🙅「それが、全くなんにも覚えない。。。
高いし。。。行く意味、あるかな?」

👩🏻「うーん、ズバリ無いでしょう!」

🙍「ガクッ。。。やっぱり。。。どうすればいいの??」

👩🏻「そりゃー、英語ができるようになるには、英語勉強しないと。それしかない。」

てな話が続きました。

「遊びながら、自然に英語を身につける」なんて、それは絵に描いたモチですよ。

特に、もう3年生にもなってるんだもの

英語圏に行って、同年代の子たちと毎日遊べば、それは別でしょうけど、
毎日日本語生活で、週に2回やそこら、2、3時間英語が話されてる環境に身を置いたところで
英語が身につくわけないです。

「自然に」「楽しみながら」となると、せいぜい3歳までくらいではないでしょうか。

それだって、3歳の時には、遊んでていいかもしれませんが、
4歳、5歳となるにつれ、段々と、「学び」の方向に少しずつシフトしていかないとね。

そりゃ、歌ったり踊ったり、クッキングしたり、クラフトしたり、自然の中で遊んだり、
そんなことばかりだともちろん楽しいでしょうけど、
いくら回りが英語環境だと言っても、 本人の思考は日本語なんだからさ、
聞いてるだけでは、英語の習得にはつながらないです。

おやこえいごくらぶのレッスンだって、なるべく楽しく出来るように工夫してるけど、
それは、「遊び」とは違います。

楽しければいいってことじゃありません。

「遊び」は、楽しければいい、楽しいことが全て、のんですけどね。

おやこえいごくらぶがやってるのは、楽しくできるように工夫してる「英語のレッスン」です。

いくら楽しくても、英語の習得につながらなければ、
それは「英語のレッスン」としてはイミないです。

「子どもが喜んでるから」レッスンを受けさせる、というママ多いけど、
もちろんそれにも一理ありますけど、そこんとこ気をつけてください。

そして、英語の習得には、めちゃめちゃ時間がかかります。
もう気の遠くなるほどの時間と手間がかかります。

だから、「焦らず、休まず」一歩一歩進めて欲しい!

いくら早くから始めても、やめたり、休んだりしていては、
やらなかったのと同じになってしまいます。

キレイサッパリ忘れてしまいます。

レッスンに通うことは、レッスンそのものを受けることに加えて、
レッスンがあるから、家庭学習ができる、という部分がありますよね。

焦らず、休まず、、、

赤ちゃんから小学生の英会話教室、せつこでした!

名古屋市緑区、天白区、南区、瑞穂区、愛知県豊明市、大府市、東海市等から通って頂いています。

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