おやこえいごくらぶではチャンツを使ってません

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児童英語教育の三本の柱といえば

♦️ 絵本
♦️ 歌、手遊び
♦️ フォニックス
♦️ ゲーム
♦️ チャンツ

この5つの要素が
全く入ってないレッスンを見つけるのは
難しいのではないでしょうか?

おやこえいごくらぶでは、
上から2つ、絵本、歌、手遊びは
大いに取り入れております。

フォニックスは、幼稚園以降、
少しずつ取り入れ、
「読むこと」につなげております。

ゲームは、イベントのときには
やるかな?という程度。

だけど、決してやらないものーーー
それは、チャンツ。

80年代に、
アメリカ人キャロリン・グラハム考案の
ジャズチャンツが、日本の児童英語教育会に
持ち込まれて、
グラハム先生の本やセミナー、
その後、外山節子先生のセミナー等
参加し自分なりに勉強しましたが
子どもにチャンツは不要だと思います。

元々、グラハム先生は、
アメリカの大学の、
留学生向け英語教育に携わっており
子どものためのメソッドではありません。

だけど、なぜか日本の
児童英語教育界が食いついたんですよねー。

元々、グラハム先生考案の
ジャズチャンツは、
「ジャズのリズムは英語のリズム」
ということが基本です。

ジャズのリズムというのは、
自由に動かせるものであって
固定してるものではないですよね。

日本の教材のチャンツは、
「英語が等間隔のリズムで話される」
という仮定に基づいているようですが
実際話される英語は
必ずしもそうとは言えません。

ムリに等間隔のリズムにすると
なんとも不自然なものに
なってしまいます。

ビートに合わせて、歌感覚で楽しめる
チャンツは、子どもは喜ぶかも
知れませんが、
いくら子どもが喜んでも
自然な英語から遠のくものは、
やりたくありません。

英語のリズムは、
歌を歌ったり
子ども向けの詩を楽しんだり
することで育てていきます。

おやこえいごくらぶのレッスンに
是非いらしてください!

赤ちゃんから小学生の英会話教室、せつこでした!

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