小学校受験、早期英語教育を取り入れて豊かな幼児期を!

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私には、20代後半の子どもが2人います.
2人の子育て時代は、「ゆるゆる英語教育」と「小学校受験」をやりました。
その結果、とても豊かな幼児時代を送らせてやれ、自分も思い切り子育てを楽しみました。

英語はともかく、なんで小学校受験?と思われるかと思います。
実は、母親である私は、試験とか試験勉強が大大大キライ、大大大の苦手なんです。
ですので、子どもにもなるべく試験を受けたりしないでいいようにと考え、親の頑張りでなんとかなる早めの受験にチャレンジしたわけです。

ゆるゆるバイリンガル育児

私が我が子に行ったバイリンガル育児は、CDなどのかけ流し、英語ビデオ視聴と、寝る前の絵本に英語の絵本を3分の1ほど混ぜたのみ。

英語での話しかけは、ごく限られてはいましたが、「英語は言葉」ということは理解していました。

海外旅行なども殆どしませんでしたが、外国人の友人がたまに家に来たりはしていました。

徹底して行ったのは、「視聴するテレビ(動画)をほぼ全て英語のものにする」ということのみです。
元々、「テレビやビデオを見る」ことが、決定的に重要なこととは考えておらず、できればなるべく減らした方がいいものだと思っていました。
ですので、「どうせ見るなら英語」と決めることはカンタンなことでした。
保育園にも行ってなかったので、「アンパンマンを見たい」などというリクエストもなかったし、「テレビは英語」で、幼稚園の年中までいけました!
これはとても大きかったと思います。

もっとしっかりバイリンガル育児をすることもやろうと思えばできたのですが、あえてしませんでした。

その理由は、また別な記事にしますね。

小学校受験

小学校受験は、子どもの受験というより親の受験。
子どもにどれだけ充実した日常生活を送らせてやれるか、ということにつきます。

小学校を受験するのは、6歳児ですよね。
その年齢の子どもに、ムリヤリ勉強させることなど不可能なんですよ。
ムリをすると、すぐに身体反応が出ます。
実際、血尿とか、チックとか出た子も知っています。

楽しんでできるように工夫し、親子で楽しみながらの準備でないと、子どもはついてきません。

しかも、試験に何が出るかというと、「お話の記憶」「数」「図形」「季節や日常に関する一般的常識」などがメイン。
レベルは小学校低学年程度、それを「数字や文字を一切使わずに問題を聞いて、答える」ということです、ザックリ言うと。

指示は全て口頭、聞き返すことはできません。
どれだけ注意深く指示を聞いて行動に移せるか、ということにつきますね、小学校受験は。

ペーパーのお勉強の印象が強いかもしれませんが、ペーパーで回答できるようになる前には、かなり実体験が必要です。
お話を聞く、という体験、そしておはじきやみかんなどを使って数を数えたり、折り紙で図形を作ったり、、、
そして、家族で季節の行事を楽しむ。
お花見、潮干狩り、七夕、海水浴、夏祭り、お月見、、、というような行事を、子どもと一緒にていねいに楽しむ。
お月見にはススキ(もどき笑)を摘んで飾って、おだんごを一緒につくり、、、
季節のお花も、実際に育てたり、見に行ったり。
春の桜、夏のひまわり、秋のコスモス、、、
コスモスパークの最終日にコスモス摘み放題に参加したり、、、

しかし、受験、というのは、最終的には競争なので、大変な部分も当然あります。
「受験を意識しないで、同じように子ども達にていねいに教育してやれたらいいだろうな」と思ったこともあります。
要は、小学校受験をするかしないか、ではなくて、そのようにていねいな子育てができれば、それがいいんですよね。
ナマケモノの私には、「受験」ということがたまたま良い刺激になったということで、受験なしで同じことができればもっといいと思います。

まとめ

こんな感じで、「ゆるゆるバイリンガル教育」と「小学校受験準備」で、子ども達の幼児期はのんびり過ごすことができました。
子ども達は、「あの頃はよかったねえ、、、スローライフだったよね。」なんて言っています。

子どもはすぐ大きくなります。
子どもの一番かわいい時期を、パパママと楽しく過ごすことが一番大切。
その基本があっての、バイリンガル育児、小学校受験なのです。
どうせ取り入れるなら、うまく生活に取り入れて、より子ども時代を楽しめるようにしたいものですよね!

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