英語教育、知育教育、食育はどこまでやるべき?

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仕事がら色々なママやパパとお話する機会も多く、またブログその他で情報収集をしています。

子どもが小さいときほど、「子どものために」色々な取り組みをすることが多いですよね。

どういう基準で行えばいいのでしょうか?

まず、第一には、子どもにムリのないこと。できれば、子どももママ、パパも楽しめること。
極端なことを、やり過ぎをしないこと。

英語教育でも、やり過ぎて英語を拒否したり、英語ギライになったりする子がいます。
それはとっても残念なこと。

いくら「子どものために良いから」と言っても、子どもが納得していないのでは、反発されてしまいます。

食育を頑張りすぎて、小さい頃から菜食主義を徹底したせいで、成長してからお肉をガンガン食べ出した友達もいます。

そこらへんの加減は、なかなか難しいと思います。
子どもが物心ついてきて、子どもなりの趣向が出てきたときには、頭ごなしに否定しないことが大切です。

子どもの意見も取り入れながら、親の意向も伝えて、ネゴシエーションしましょう。ときには、子どものワガママでも通してあげることも必要です。

「親は自分のことを大切にしてくれている。」と子ども達が感じられることが大切なのです。

子どものための教育の目的は、全て「子どもを幸せにするため」でないとね。何が幸せか、というのは一律には言えないでしょうが、子どもの幸せを、親が真剣に願うとき、それはきっと子どもには通じるものだと思います。

無責任に適当なことをいう外野は放っておきましょう。あくまでも、「子ども」との対話が大切なんです。

赤ちゃんから小学生の英会話教室、せつこでした!

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