0歳からの英語育児・バイリンガル育児の弊害を避けるために知っておきたいこと

20170514135400.jpg

語育児のせいで日本語がおかしくなったりしますか?

「0歳から英語だと!?ケシカラン!英語よりまず日本語だろ!」
こんな風に脅されて、迷ってしまうママ。
どうか、安心してください。
そんなこと、考えられないことです。
安心して、育児に英語を取り入れて下さい!

どこで子育てをするか、学校、家庭の言語環境はどうか、で話は変わってくるからです。

「バイリンガル育児でセミリンガル(2つの言語とも中途半端)になる」なんて言っている人の根拠になっているのは、大抵、海外での育児です。
アメリカ在住で、家庭では日本語、というような場合。
この場合は、相当の注意が必要です。
または、日本在住でも、両親の言語が違う場合なども注意が必要。
あるいは、日本在住でも、インターナショナルスクールに通って英語で教育を受けるような場合にも、注意が必要。

しかし!
多くの方は、日本在住で、お家でも日本語。そして学校でも日本語。
その社会のメインの言語(日本では日本語)で、ほぼ全ての生活を行っています。
そういう環境の中で、

・お家で数時間、英語で音楽、動画などを楽しむ。
・週に数回、英語教室に通う。

これくらいのことで、日本語がおかしくなるなんて、ありえません。
もちろん、注意は必要ですが、海外在住などの場合と比べて、リスクは相当に低いものです。

「ホントか?エビデンスを出せ!根拠はどこだ!」なんていう人がいますが、そんな根拠はどこから出てくるんでしょう?
たくさんの赤ちゃんを2グループに分けて、そんな実験をすることなんて不可能なことでしょう?

海外在住のケースを参考にしつつ、注意をしつつ、慎重に行えばいいのですよ。

バイリンガル育児は、千差万別。一概にはいえない

海外在住家庭のケース、あるいは日本在住でも学校や家庭がバイリンガル環境のケースでも、充分な注意は必要というものの、良い結果を出している家庭も、少なくありません。

要は、細心の注意を払って、目の前にいる子どもをよく見ながら、成功するように行えばいいのです。

「弊害」というのは、必ずつきものだ、という場合に使われる言葉です。
バイリンガル育児そのものに、弊害などありません。
あるとすれば、「注意すべき点」です。

日本在住の、日本語メインの家庭が英語育児をする際気を付ける点とは?

日本で、子どもに英語教育を行うときに気を付ける点は、「日本語の量をしっかり確保する」ということです。
ママは、日本語でたくさん語りかけて下さい。
日本語の歌、お話も聞かせてあげて下さい。
そのうえで、部分的に、英語を取り入れるのです。

どうも、「英語より日本語だろ!」という頭の固いじーさn 人たちは、英語を取り入れることによって、日本語が減ってしまう、と考えるようです。
そうならないように、気を付ければいいだけなんですけどね。

(もちろん、発達障害、その他の要因で、うまく行かないこともあるでしょう。
日本語のみに絞った方がいい場合もあるかもしれません。
それは、個別に考えるべきことです。)

小さい頃から英語を取り入れることのメリットは、とてもとても大きなものです。
失敗を恐れてチャレンジしないなんて、大きな損失です。
どうか、成功を取りに行きましょう!
充分注意をすれば、恐れることはありません。

おやこえいごくらぶでは、バイリンガル育児を目指すママと赤ちゃんのサポートをしています。
プロのサポートを受けて、一緒に頑張りましょう!

0歳、1歳、2歳、幼稚園児英語、小学生の英会話教室、せつこでした!

名古屋市緑区おやこえいごくらぶは、名古屋市緑区、天白区、南区、瑞穂区、愛知県豊明市、東海市、日進市、春日井市等から通って頂いています。

おやこえいごくらぶの英語レッスンのご紹介はこちらをクリック

名古屋市緑区のおやこえいごくらぶへのお問い合わせはこちらをクリック
久しぶりにブログ村に参加しています。
クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村