フォニックスでは英語の発音は良くならない理由

フォニックスってなに?

フォニックスのここがすごい!って一体どこが?
え?英語の発音がよくなる?
なに?ネイティブのように英語を発音できるようになりますだってぇ?
そんなことないわ~~~~

フォニックスって何か知ってるの??
そうそう、「英語の単語を、どう読むかというルール」ですよ。
その通り。

読み方のルールを知ることと、英語の発音ができるようになることと、どこでどう結びつく??
読み方を知っていることと、英語の発音ができるようになることとは関係ないですよ!

フォニックスとは、英語の音とスペリングを結び付けるルール

たとえば、Sは「ス」っぽい音です、というようなルールのことですよ。
フォニックスを習うと、英語の発音がよくなるとか
フォニックスを習うと、カタカナ英語にならないとか
そんなわけがない。
スペリングに、それまで聞いていた英語の音を結び付けること、なんです。
だから、フォニックスを習う前段階に、正しい英語の音をたくさん聞いて身についていれば、正しい英語の音と結びつきますよね。
それだけのことです。

つまり、正しい英語の音を聞くんだ!ひたすら聞くんだ!

要は、インプットが大切、ということです。
インプットの大切さをもっと知りたい方は、こちらをクリック

英語の発音をよくするためには、とにかく一にも二にも英語の音を聞くことです。
そして、フォニックスを知らなくても、つまり英語を読むことができなくても、英語の発音はできるようになります。

 

フォニックスは役に立つ、だけどフォニックス=神ではない

フォニックスといえば、昔はこれ一本でした。

ナンセンスで楽しい内容ですが、これにも一定の批判はありました。
内容があんまり意味ないじゃん。
単なる言葉の遊びじゃん。
みたいな感じで。
フォニックスを覚えることのみが目的、みたいな本、読む意味あるの?」てことですよね。
もっと、内容重視で本を選んだ方がいいんじゃないかっていう。

そ、子どもの読む本の一冊一冊の内容に気を配ろう、という配慮がありました。

最近、「フォニックスを覚えるためには、一時しばらくは、フォニックス重視の内容のない本を読んでもまあいいじゃん」というのが正義、みたいになってると感じることがあります。

それは論議の余地のあることでしょうが、とにかくやみくもなフォニックス愛はいりませんから!
英語教室で、2歳や3歳、ましてや2歳にもならない赤ちゃんにフォニックス教えますとか、あり得ませんから!!

とにかく、フォニックスは英語発音に全く関係ない!

0歳、1歳、2歳、幼稚園児英語、小学生の英会話教室、せつこでした!

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