赤ちゃんから始めて、子ども英語で発音完全マスター

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英語の発音はむずかしい

ハッキリいいましょう。
英語の発音は、日本語の発音と比べて格段にむずかしい。
まず、単純に数が多い。音の。
子音も母音も。
例えば、日本語の母音はあ、い、う、え、おの5音です。
では、英語の母音は?
これは諸説あり、16~24個と言われています。

私は、大人向け発音セミナーを全国で開催しています。
大人は、英語発音を身につけるには、練習に練習を重ねる必要があります。
英語学習の中で、自然に身に付けることはできません。
発音だけを取り上げて、自主強化練習を行う必要があります。

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子どもたちは英語発音の練習は必要ない

赤ちゃんのときから、インプット重視。
おやこえいごくらぶでは、口をすっぱくして、ママたちにお伝えしています。
英語の発話が全くなくても、何にも心配いらないよーー!って。
この時期、アウトプットはゼロでも全くかまいません。
そんなこと心配するより、どんどんインプットして下さい。
どんどんインプット、を実行すると、必ず、子ども達が、ある日英語をしゃべり出す。
そして、その時の発音は、既に充分通じる発音なのですよ。殆どの場合。

幼稚園年長から、少しずつ英語発音をシェイプアップ!

しかし、幼稚園年長、小学校となるごとに、どんどん日本語が上達します。
その分、英語の発音にも、若干の「日本語の影響」が出てくるようになります。

そういう時には、ちょこちょことアドバイスをすれば、すぐに問題解決します。
大人のように、練習すらほとんど必要ありません。
音に注意を促すだけで、充分なのです。

小学校英語教育での「発音」の位置づけ

小学校での英語教育では、「発音」はどう扱われているのでしょう?
平成29年3月に公示された、新学習指導要領を見てみましょう。

聞く、読む、話す、書くの四技能に分けて目標設定がされています。
発音」が一番関係あると思われる「話す」の目標は?
「身近な話題について、基本的な表現を使ってやり取りできる」というようなことが書いてあります。
新学習指導要領のオリジナルはこちらをクリック

残念ながら、「発音」という言葉はどこにも見られません…
まだまだ、音声教育に関しては、改善がされていないようです。
小学校英語教育が始まる、3年生といえば、もうすっかり日本語も定着している年代。
そういう年代から、発音指導もなく、英語のアウトプットを急いだら…
「発音が苦手」「発音がコンプレックス」という日本人が多い理由が分かるような気がします。

何とか、子ども達の英語学習から、無用の苦労を取り除きたい。
それには、発達時期に合わせた発音教育が欠かせないんです。
全ての子ども達に、英語との幸せな出会いがありますように!

0歳、1歳、2歳、幼稚園児英語、小学生の英会話教室、せつこでした!

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