子どもの英語教育にはどんな歌がふさわしいのでしょう?

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子どもの英語には、歌は欠かせません

子どもの英会話教室、と言えば歌や手遊び、定番ですよね。

五感をフルに使い、身体を使って学習する。

子どもにはとても大切なことですよね?

実際どんな歌を選べばいいの?

おやこえいごくらぶでも、親子英語レッスンでは、英語圏のわらべうたである、マザーグースを多用しています。

例えばこんな。

Pat-a-cake,
Pat-a-cake,
Baker’s man
Bake me a cake
as soon as I can

意味は?というと

ケーキをペタペタしてるパン屋さん
なるべく早くパンを焼いてね!

はい、特に意味はありません。
Pat-a-cake というリズミカルな音を楽しむこと、
manとcanのライム(韻)を楽しむことが、メインです。

ライム、というのは、man, can, ran, panなど、同じ音で終わることで、英語の詩にはつきもの。

子どもが最初に出会う歌は、響きで決めたいもの。
歌詞の内容では、必ずしもないんですね。

子どもが大きくなると、響きに加えて、歌詞の内容も大切になってきます。

シンプルな歌がいいのでは?

幼稚園生、小学生が歌う英語の歌は、あまり深い意味のものはどうなのか?と思っています。

例えば、小学校などでよく歌われる”I can sing a rainbow.”

I can sing a rainbow

Red and yellow and pink and green,
Purple and orange and blue
I can sing a rainbow,
Sing a rainbow,
Sing a rainbow too

Listen with your eyes,
Listen with your eyes,
Sing everything you see

と続きます。

Sing a rainbow???
Listen with your eyes????

深い。。。
深すぎる。。。

Sing about a rainbow, 虹について歌うのではなくて、
あんな素敵な虹、私は歌で作っちゃうよ!みたいな感じ?

Listen with your eyes,
私が歌で虹を作るから、あなたは目で聞いて、てことかな?

ちなみに、このListen with your eyesという表現をググってみますと、手話、のことを書いてあったり、
あるいは、聞くときには、相手の目を見て、ということであったり、
色々な意味で使われているようです。

いずれにしろ、こんな深い意味の歌、子どもにとってはどうなのでしょう?

しかも、虹の色とは、違うみたいだし。

あまり意味は考えずに、歌ってるのかな?

色が入っているので歌いやすくて、英語教育ご用達になっているのですが、ちょっとギモンです。

この歌は、もともと映画の挿入歌として、往年の名歌手Peggy Leeが歌ったもののようです。
子ども向けでもないわけ。

子どもたちの英語教育の一環として歌うのなら、徹底してこだわりたいものです!

0歳児、1歳児、2歳児、幼稚園英語、小学生の英会話教室、おやこえいごくらぶのせつこでした!

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