英語ができるだけでは国際コミュニケーションができない理由とは?

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日本流コミュニケーションの常識が通じないからですよ〜。

メールが来たら、当日中には返信するとか。
電話がきたら折り返すとか。

現在、久しぶりに連日英文メールを送る毎日。
今回カナダなのですが。
待てど暮らせど返信が来ず、呆れる。
やっと来たと思ったら、すぐまた質問しないといけない。
中途半端な内容。

これまでも、アメリカ、アイルランド、フランス、などの学校、役所、会社、ホテルなどとやり取りをしました。

ホントに骨折れます。
まともにメールが返ってこないのです。
1回では、まず返信なしは当たり前。
放置。

2回、3回と催促してやっと短い返信が1通。

急ぐ案件であれば、やむなく電話。
それも、担当者がいないことなんて当たり前。
そして、もちろん折り返しはナシ。

ホリデーの時期ならもっとそう。

だけど、腹立てても何も変わりません。
対応してもらわないと困るのはこちらです。

なので、何度も何度もメール、電話をして、辛抱強く。

日本で、「電話は時間泥棒だから、メールでしか連絡しない」っていう人いますけど、日本だからできることですね。

誰にも頼みごとをしたり、サービスを受けようとしたりしないのならいいですけど。

下のようなブログ記事があり、かなり共感してしまいました。

メールに返信をしないアメリカ人のメンタリティ – ktdiskのブログ

私の経験だと、アイルランド人とのやり取りの方が更に大変だったような。

しかも、高校とか大学ですよ?!

我が子が入学した高校、大学とのやり取りもホントに大変でした。

メールではラチがあかず、結局、時差を考慮して電話。

留学エージェントの仕事ってこういうことなんですよね。

全くもったいない。

向こうがちゃんと対応してくれたら、そういうお金はかからないのにね。

こういうやり取りをするのには、かなりの英語運用力が必要。

欧米留学が長かった娘が、その手のコミュニケーションをサポートしてくれることも多いです。

考え方を身につけているからなのか?

娘がやった方が、すいすいうまく行くことが多いのですよ。

ありがたいことです。

さてまた、カナダへのラブレター❤️を書いてみまーす。

0歳児、1歳児、2歳児、幼稚園英語、小学生の英会話教室、おやこえいごくらぶのせつこでした!

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