幼児英語教室に通って絶対にバイリンガルになるためのたった1つの方法

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英語教室を、絶対にやめてはいけない!

これ、切実です。
やめてはいけない。

幼稚園から、低学年にかけて、英語教室をやめたい!と言い出す子が出てきます。

「なんだか嫌がるようになっちゃって〜」
「本人が嫌がってるから〜。
親としては続けさせたいんですけど」
「本人のやる気が出るまでは、あまり無理させないでおこうと思って」

ダメです!
やめたら、今までのことは
すっかりムダになってしまいます!

英語を身につける上で1番大切なことは、とにもかくにも「続けること」なんです。

帰国子女が、帰国した途端、キレイさっぱり英語を忘れてしまう例を聞かれたこともあると思います。

「教室はやめるけど、家で細々と続けていれば大丈夫よね?!」

いやいや。人間、多少のプレッシャーがないと続かないものなんですよ。

でも、子供嫌がっているのに?!

「英語はね、ピアノやサッカーと違って、みんなが学校で勉強することなの。しかも、ママがみてあげられない。だから、やめることはできないんだよ!(キッパリ)」

「そのかわり、教室を代わればいいじゃない?!
他の教室に行ってもいいよ。
明日早速、見に行ってみようか!」
なーんて。
攻める攻める。

私はこの方法で乗り切りました。
英語に限りませんよ。
「これは大切」と思うものに関しては
子供の気まぐれに付き合っててはダメ。

英語に関しては、
「後からやる気になる」なんてあまりない。

大学生くらいになって、
やっとやる気になる子もいるけど。
その時は、時既に遅し。

「なんでやめさせたの?!
続けさせてくれればよかったのに!」
なんて子供に逆ギレされたりもします。

親が大事だと思ってることについては、大抵子供も理解してくれますよ。

それ以外にも、親の側でも工夫が必要。
教室がイヤにならないように。

1. 1日に2つ以上のおけいこのハシゴは、避ける。

2. 宿題、課題など自然に取り組めるよう家で工夫する。

3. ママと2人の時間とか、帰りの車で必ずアイスとか、オマケを用意。

ご褒美で釣ることができる間は、釣りましょう!
そのうちすぐ、そんなので釣れなくなります。

そうまでしてもどーーしてもイヤだ、というなら、それはもう仕方ない。

−家庭教師を雇って、ママと家でやる。
−ママが英語をガチ勉強して、ガチで「おうち英語」

仕方なく放置、先送りしても、
なーにもいいことないですよ。

英語を身につけるって、そんなに簡単なことではないんです。

0歳児、1歳児、2歳児、幼稚園英語、小学生の英会話教室、おやこえいごくらぶのせつこでした!

名古屋市緑区おやこえいごくらぶは、名古屋市緑区、天白区、北区、瑞穂区、愛知県豊明市、春日井市、東海市、日進市等から通って頂いています。

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