早期英語で子供達に得てもらいたいものナンバーワンは?

ネイティブスピーカーに対する「対等感」

「対等感」なんて言葉あるのかな?
劣等感をもたず、優越感ももたず、同じ目線で考えること。
それこそが、子供に与えたいものナンバーワンです。
英語のスキルを得ること以上に、とても大切なことだと思います。

ENGLISH と並べられた英語のクッキー

ネイティブは正しいという間違った思い込み

最近も、とても英語力のある人がツイッターで発言してました。

「~~というような表現をネイティブが使っていた。
それは間違いかと思っていたが、使っていいことになったのかな?」って。

どうして、「ネイティブが使った英語は正しい」
と無条件に思うのかな?

英語学習の初期には、
ネイティブをモデルにして学ぶこともあるでしょう。

だけど、外国語学習者として、充分な英語力コミュニケーション力を身に付けた後も、いつまでも「正しいか正しくないか」決めてもらわないといけないのですか?

いつまでもいつまでも、自立できない、教えてもらう立場にいないといけないの?

ネイティブだって間違います!

日本語に置き換えてみたら
わかりやすい話だと思います。

先日も、
「新年あけましておめでとうございます」
は間違い、というSNSの書き込みを見て、
なるほどーと思いました。

「新年おめでとうございます」
「あけましておめでとうございます」
どちらかだ、というのですね。

もっともなことです。
でも、「新年あけましてー」に、
特に違和感を持たないという人もいますよね。
(あ、ついでに、「違和感を感じる」は間違いです)

あるいは
「一線を置く」というのは間違いで
「一線を引く」と
「距離を置く」がこんがらがってるとか。

このように、
日本人が話す日本語が、いつでも100パーセント正しいというわけではありませんよね。

なのに、日本人が英語を間違ったら
「間違いだ!」
ネイティブだったら、
「ネイティブが言うから正しいんだろうね…」

そんな卑屈な態度で、
対等な関係を築けるでしょうか?

英語が事実上、世界の共通語だというのなら
そこは意識して「対等」な関係を作りたいものです。
ネイティブの基準だけで動く必要はないのです。

英語教室でも対等な関係を

英語教室では
ネイティブ講師の強み、ノンネイティブ講師の強み、
生かしていけるといいですよね。

「やっぱりネイティブの先生に習わないとね」
とパパやママが言うのを聞いたり、
日本人講師はいつもネイティブ講師のアシスタント
のような状況ばかりだと
子供達は、
「日本人の英語の先生は大したことないんだ」
というメッセージを受け取りかねません。

そして、子供達は日本人なのです。

グローバルな取り組みに必要不可欠な海外事業部

ネイティブでもなく日本人でもない先生の存在

おやこえいごくらぶに、イタリア人のエリカ先生がいてくれる意味はとても大きいのです。

ネイティブではない。
高度な英語力を持っている。
しかも、日本語もできる。

現代では、英語を話す人口は
ネイティブ<ノンネイティブです。
ネイティブでない人同士で、
英語でコミュニケーションする場合が
一番多いのです。

こんな先生に小さい頃から習える意義は大きいです。
ママ達も、エリカ先生と仲良し。
先日、送別会を兼ねて開いたベビーシャワーにも
大勢のママが参加してくれました。
ベビーシャワーの様子はこちらをクリック

今はまだアシスタントですが、
出産を終えて帰ってきて、更に学んで
またおやこえいごくらぶで活躍して下さいね!

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0歳、1歳、2歳、幼稚園児英語、小学生の英会話教室、せつこでした!

名古屋市緑区おやこえいごくらぶは、名古屋市緑区、天白区、南区、瑞穂区、愛知県豊明市、東海市、日進市、春日井市、長久手市等から通って頂いています。

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