これからの英語教育に必要なこと

これからの英語教育に必要なこと

名古屋市緑区で、ベビーとママのための英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営しているせつこです。

まだまだギリシャです。

ホテル近くのタベルナ(ギリシャ語で、カジュアルなレストランということ。変でしょw)

観光地からは少し離れているので、英語メニューは無し。

店員さんの英語はイマイチだが、なんとかオーダー。

このボリューム!これで、わずか6ユーロですよ!
だけど、デフレってことなんですよね。ギリシャ経済良くないんですよね。

さて、本題。
これからの日本の英語教育を意義のあるものにするためには、英語を実際に「使う」体験を持つことが決定的に大切だと思います。

レッスン、授業をなるべく英語で行うことは、そういう意味でも重要。
必要に応じて、日本語を使うこともありだと思いますが、あくまで理解を助けるための補助的なものにとどめておくべきだと思います。

そして、なるべく多くの子ども達に、海外に出て行く経験を持って欲しい。
あるいは、たくさんの外国人に日本を訪問、日本に留学、して欲しい。

英語は、学習するのみのものではなくて、使っていくうちに少しできるようになり、並行して少し学習して、より使い方がよくわかるようになる、という風になって欲しい。

日本の言語政策でも、日本人の留学をもっと増やしたい、というのがあるけれど、私にいわせると、大学ではちょっと遅い。

もちろん、常に例外はありますが、大学生になるともうかなりしっかりとした自分を持っており、外からの刺激ではなかなか変わりません。
自分が本当に変わりたいと思わなければ変わりません。

高校生も、ウーン、中学生はまだまだ大丈夫だけど、一番素晴らしいのは小学生!

この時代に、国際的な経験をさせてあげたいなあ。

これ、ジャズの日野皓正さんがおっしゃってたことなんですよ。小学生は素晴らしい、大学生はもう変わんないって。

日本の大学生は、日本が大好き。留学なんかも、あまりしたがりません。
留学って、楽しいばかりではないですからね。
日本での生活が快適であればあるほど。外に出たがりません。

「鉄は熱いうちに打て」です。
柔軟性がある子どものうちに、ママの言うことをなんとか聞いてくれる小さいうちに、与えたいことはどんどん与えたいものです。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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