家庭英語教育に関する総合的戦略とは??

名古屋市緑区でベビーとママのための親子英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営しているせつこです。

良くお読み頂いている記事に、加筆、修正して、再アップ致します。
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自分の人生を充実させつつ、子どもには、出来る限り良い教育を与えたい、ママへ。
英語教育を専門とし、更に自分の子ども達を高度なバイリンガルに育てた立場から、英語教育に関してアドバイスさせて頂けるとしたら、、、
まず、生まれてすぐから生活に英語を取り入れる。
いつから?と迷うことなどありません。
思い立ったが吉日です。
具体的には、英語わらべ歌(マザーグース)のCDなどを聞き、親子で遊びながら英語に触れる。
もちろん、メインは日本語です。英語語りかけなども必要ありません。
「出来る範囲で、英語に親しむ」、これだけです。
これくらいのことで、「英語などやっては、日本語がおかしくなる」なんて言う人は、ほっときましょう。
そんなの、ありえない。
1歳過ぎたら、英語の音への柔軟性が減ってきます。日本語が強くなってくるので、これは当たり前のこと。
なので、段々と英語インプット量を増やしていく。
家で毎日、教室で週に1~2回、出来ればすごくいいですね!
徐々に、わらべ歌に加えて、お話、アニメなどを加えていきます。
アニメを見せたくない!とこだわりが強い家庭が多いような気がしますが、上手に付き合えばいいのではないでしょうか?
朝から晩まで見せろ、というわけではありません。
子どもはアニメが大好き。そこを上手く利用して、英語のインプット用に使えばいいのに、と思います。
3歳になるまでは、インプット増量に、力を入れるべきときです。
CDやDVDのみでなく、対面のコミュニケーションが不可欠。英語教室、イベントなどを上手に使って。
とにかく3歳までに、英語耳を作ることが大切!
そこが上手く行ってれば、幼稚園は、英語耳維持のみでいい。この頃は、英語教室に通っても成果が出にくい時期です。
家でDVDを見ることがメインでオッケー。
イベント的に対面コミュニケーションも。
小学校入学後も引き続き英語耳維持。だけど、小学校は幼稚園にも増して忙しい。勉強との長い戦いの火ぶたが切られる、激動の時代。
学習に対して苦手意識を持たぬよう、注意が必要。
英語がお留守になるのは、やむを得ない。


4年生になったら、少々他のことを犠牲にしてでも、英語に力を注いで下さい!
掻き入れどき到来です!
習うのなら、週2回はやって欲しい。本当は、5回くらいやりたいですけどね。
そこで、かなりの英語貯金をすること!
こんな感じで、中学入学までには、一通り文法もカバー出来てて、自力でジャブジャブ本読めるといいですね。
この後の勉強は、とにかく、多読、多聴だと思います。
こんなところを柱にして。
お金のかけどきも、言うまでもなく小4から小6。
それ以前には、お金をかけない英語教育が望ましいです。
逆に、その時期には、思い切って投資する。
小6くらいで、最初の海外ホームステイなどオススメです。
「そんなの、今まで何度も聞いてるよ!」と思われた方も多いでしょう。
ハイ、その通り。ワタシの意見はブレませぬ。
同じことばかりブログに書いてます。
とにかく、ベビーのママで、親子英語に興味のある方は、この様に取り組んで下されば、と思います。
近くの方は、是非おやこえいごくらぶに来て下さい!

*現在、レギュラーレッスンは、全て満席です。

名古屋市緑区0歳の赤ちゃんからの英会話教室、せつこでした!
名古屋市緑区、天白区、南区、瑞穂区、愛知県豊明市等から通って頂いています。