教育費とコスパについて

名古屋市緑区で0歳、1歳、2歳児、幼稚園、小学生のための親子英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営しているせつこです。

こんな記事を読みました。

コストかけすぎるアッパー層 無自覚な「転落予備軍」 – Yahoo!ニュース

我が家のことか?!と青ざめました。。。

ついつい、ズルズル、おサイフのヒモがゆるみがちなのが教育費です。

とくに英語に関しての出費には、注意が必要だと思います。

「英語だけ」できるようになってもあまり旨味はないからです。

最も大切なのは、職業に結びつく専門分野を持つことです。

そこに至るためには、基礎的な学力をつけること、様々な、幅広い経験をすること、人との交わりの中でもまれること、など色々な要因が絡んでくると思います。
文科省の言うところの、「生きる力」というところでしょうか?笑

それらとて、時間もお金も手間もかかります。
そこをケチって英語に投資しても、本末転倒となってしまいます。

おそらく将来、日本で生きていくだろう、と思われる子どもたちなら、特にそうだと思います。

あくまで、プラスワンとしての英語。
プラスワンとして出来たら、本当におトクなのですが、英語だけできても、ダメなんですよね。

だから、経済的、効率的に考えていくことが大切です。

教育費は、大きくなればなるほどかかります。

そして、大学の学費は、年々上がっています。
ワタシが大学生だったウン十年前と比べて、物価全体はデフレのため下がっているくらいなのに、私立大学の学費は約2倍になっています。
アメリカは3倍になってますからね。

これからも、上がりこそすれ、下がることは考えにくいでしょう。

そこをしっかり対策しておく必要があります。

そして、英語の面では、交換留学なども是非プランに入れたいところです。

また、専門職につくためには、大学院にいくことがほぼマストになっている時代です。
子どもが望めば、支援できればいいと思います。
そういう時、あまり大学時代に奨学金などで借金をしていない方が良いと思うのです。

小さい時に英語力、学力を磨いておけば、後からは、返済不要の奨学金をもらえて安く大学に行けるかというとなかなかそうは行かないものなんですよね。

少なくとも、一流といわれる大学ではそうです。
かなり学力があれば、大学のレベルを下げて特待生、ということは可能かもしれませんが。

そこの対策をしっかり考えておくことが一番大切だと思います。

その上で、それ以外のお金の使い方は、家庭の都合によりけりだと思います。

0歳から無理なく英語を始めるのは重要、だけどそこでかけ過ぎて、後が続かない、ということにならないように。

インプットは今の時代、ほぼ教材を買う必要がないので、どなたでも、やる気さえあればできます。

アウトプットは、相手がいることですから、お金がかかるのです。

チビッコ時代に、アウトプットにお金をかけるのは、慎重に!

お金をかけなきゃいいってものではないですよ、念のため。

後々のことを充分考えて、ということです。

例えば、幼稚園で親子留学などは、とてもいい機会だと思いますが、留学は1回だけ、と考えるなら、高校か大学まで待った方がいいでしょう。

「子どもが望むなら」と言う方が多いですが、望まない子も多いんです。

日本で楽しく学校生活送ってたら、そういう子多いです。

だけど、留学は、本当に視野を広げてくれる。
それに、可愛い子には旅をさせよ、鉄は熱いうちに打て、若い時の苦労は買ってでもせよ、全部満たしてくれる。

英語のためでなくても、行って欲しいものです。

できれば、親子留学、小学校高学年で留学、そして高校か大学でも一度留学、が理想的だと思うのだけど、あくまで、高校か大学留学が優先順位1位です。

しっかりインプットしてからの留学なら、かなり効果も早く出るものです。

ウチの子どもたちは、小さい頃のアウトプットはほぼほぼゼロ、完全な受動的バイリンガルでしたが、中学卒業と同時に留学、3か月でコミュニケーション問題なくなりました。

こんな感じで、英語への投資は、タイミングを見計らって行った我が家でしたが、それでも、教育費では、財産食いつぶしました。
財産ないけど。笑

というわけで、なんだかまとまりませんが、教育費をムダにかけ過ぎないよう、気をつけてねって、結局そこです。そこ。

ムスメの留学してた、アメリカの高校です。

名古屋市緑区0歳の赤ちゃんから小学生の英会話教室、せつこでした!

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ベビー英語、ベビーマッサージ、幼稚園コース、小学生コースがあります。

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