英語学習には、環境作りが大切!

週末、母校の大学の同窓会の集まりに出ました。
大学での専攻は「英米文学科」です。
今回は、ほぼ英米文学科卒の人ばかり。
40代から70代まで。

英文科卒とはいえ、皆が英語を使って
仕事をしているわけではありません。

大学卒業後、企業にお勤めしている人、
家庭に入っている人は、
「もうすっかり英語なんて忘れちゃったわー」
という人も。

言葉って環境にないと、本当にすぐ
忘れちゃうんですよね。

外国語を習得しよう、と思うなら、
その環境を作ることが大切です。

今回、わたしの本の出版を、同窓生の皆さんが
とても喜んで下さいました。

「ねえねえ、子どもの英語教育もいいけど
わたし、もう年だけど、まだまだ
英語できるようになりたいのよ。
どうしたら英語できるようになるかしら?」
と聞かれました。

「それは、子どもと同じ。
インプットが大切ですよ。
毎日、英語で動画見てください。」

すると
「わたし、NHKのニュースは英語で
見てるわよ?」

「それだけじゃ足りません。
せめて3時間…」

「えっそんなに!」

「じゃせめて2時間…」

「もう一声!」

なんて遊んでました。

3時間も英語を聞くなんて…??
と思われるかもしれません。

帰宅後、そんな話をした1人から
LINEが届きました。
「昨日、ドラマ『おしん』特集見てたら
あっという間に5時間経ってた〜
英語3時間もそんな極端なことでは
ないのかもねー」
ですって。

ネットフリックスで動画見出したら
止まらないとかありますよねー。
そんな感じで、ちびっこ達が
英語の動画を楽しんでくれると
いいのですが!!

英語インプットは、毎日のことですから
毎日3時間、集中して英語を聞くわけには
いきません。
「聞き流す」部分もあってもいいのです。
とくに、ちびっこは、
長時間の動画視聴は好ましくないです。
ムリなく、続けてほしいです。

ところで、英文科卒の
60代、70代のお姉さまたち、
とっても言葉使いがステキ。
「こっちにお菓子あるわよ。
ほら、お取り遊ばせ。」
なんて!!

アソバセなんて、何年ぶりに聞いたかな。
昔々の、お上品な東京山の手言葉ですね。
こんな言葉使い、もう消えてくんだろな。
寂しいけど、これも時代の流れですね。

赤ちゃんから小学生の英会話教室、せつこでした!

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