おうち英語、英語教材にもおすすめ!英語絵本紹介 Go Away Big Green Monster

名古屋市緑区にある親子英語教室、おやこえいごくらぶのじゅんこです。
南区、天白区、日進市、東海市、豊明市からも通っていただいています。

祝!第一回絵本紹介!!

実は小さい頃から絵本マニアで、何百冊もの絵本を所有しています。
教室で使用している英語のえほんだけでなく、その中から少し日本語のものも紹介しようと思っています。

さて、やっとハロウィーンシーズンも無事おわり、さて次のイベントは何にしようかな!といったところです。
構想を含め1ヶ月くらい毎年頭をもたげるこのイベント、今年はコロナの影響でハロウィーンも自粛傾向だったそうですが、うちの教室では子どもたちの熱いリクエストにより、結局ハロウィーンイベントを実施しました。

毎年必ず読む本があります。
それはこちら

みんな大好き、グリーンモンスター!
私が本を開きながら怖い笑い声をすると、子どもたちがキャーー!と教室の後ろへ逃げます。
何度読んでも大人気。
このグリーンモンスターの顔が1ページずつ完成していき、あっちいけ!(go away!)といいながらページをめくると、どんどんいなくなるといった内容。子どもたちは現れたり消えていったりするモンスターがすごく不思議なようです。

読み方

私は大学で小学校の先生になる予定の学生の英語の指導もしています。
その指導する観点を含めて、読み方のアイディアも書いていきたいと思います。
日本のどこかで英語塾をなさっている方、おうち英語真っ最中のママ、小学校の現役の先生にも参考にしていただければと思います。

この本は言葉の数はそんなに多くありません。教えられるテーマは、顔のパーツの名前、少しですが色といったところでしょうか。おやこえいごくらぶでは小学校3年生くらいまでこの本を楽しめています。この本をご存知の方は「こんな単純な内容で?!」と思うかもしれませんが、コツは本を読みながら質問を投げかけることにあります。
聞く質問のレベルを上げればいいのです。顔のパーツをこたえさせる、色をこたえさせるなど、案外子どもたちは先がわかっていても楽しそうにこたえてくれます。次は何がなくなると思う?と言う問いかけもいいと思います。
ただ単に読むとつまらないので、絶対に声を変えて怖い雰囲気を演出する方がいいと思います。この演出上、読むと5分ほどかかる時もあります。
ベビーさんは黒い本だし、ギョロっとした目が出てきたりするので、あまり怖い声で読むと泣いてしまうこともあります。そんな時は後半のgo away!という言葉が出てくるところからは普通の声で読むこと、また子どもたちと一緒にgo away!を大きな声で言うことが有効です。

シリーズで怖くないモンスターベビーもあります。

これは明るい声で読めば良いです。ベビーがおやすみ前に少しずつ消えていくストーリーです。
nighty night!と言うのが子どもたちはお気に入りの様子。

お試しあれ!