親子で英会話、、、「まずは日本語」なんて言わないで!
英語は日本語の敵ではありません
「子供がこんな間違った日本語使ってた!」
「な、なんですって!!!
英語もいいけど、まずは日本語じゃね??」
「そだね~」
って会話、あるあるじゃないですか??
はい、日本語は大事なのだろうとは思います。
日本に住んでいるのですからね。
*ただし、インターナショナルスクール等に通って、日本に住んでいながら、英語を第一言語にするつもりの人は、それはそれでアリだと思います。
だけど!
英語を学んだら、その分、日本語が減っていくわけでは全くありませんから!
日本語は日本語、
英語は英語、
それぞれ、伸ばしていけるものです。
どうか、英語を、日本語の敵にしないでください!
ヨーロッパ人に学ぶ英語との付き合い方
これまで、オランダ、フィンランドを訪れ、「英語」「英語教育」について、現地の教員や中高生、大学生と話し合う機会がありました。
見学に訪れたオランダの高校の職員室。
ヨーロッパらしい洗練された感じ。
ポーズとってくれました。先生と生徒たち。
バイリンガルスクール(英語とオランダ語で教育をする)を訪れたとき、歴史の先生がすごく優しくて。お家に招待してくれました。家の裏は運河。いかにもオランダ!
オランダには3週間滞在したので、たくさんの思い出があります。
フィンランドはわずか4日間でしたが、学会に参加したので、濃い時間でした。
ヘルシンキ大学すぐ近くの教会。
6月だというのに、この服装!
マジ、寒い!
フィンランド語のマンガ。
驚くほど、街中に英語はありません。
オランダはオランダ語、
フィンランドはフィンランド語で、回ってます。
特にフィンランドでは、英語の看板もそう見かけない。
だけど、街行く人々の誰に英語で道を尋ねても、誰に聞いても、ホントに、誰に聞いても、それはまあ流暢な英語で答えてくれました。
オランダ語は英語に近い言葉だけど、フィンランド語はそうでもないんですよ。
自分達の言語、文化をしっかり守りつつ、英語もガッチリ身に付けているんです。
オランダの中学の英語の先生に、「日本では、英語よりまず日本語、という声があるのですが」と言ってみますと、「オランダではそういう風には考えませんね。」という答えが返ってきました。
しかも、英語熱が過熱してくるとか、それを問題視して「英語よりまずオランダ語だ」なんて言ってる様子もないしねえ。
なんというか、淡々と、いつのまにか英語を身に付けてる。
そんな風になれんもんだろうか。日本も。
0歳、1歳、2歳、幼稚園児英語、小学生の英会話教室、せつこでした!
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