早期英語教育を無駄にしないためのたった一つの方法

無駄になるってどういうこと?

それはずばり、忘れてしまうことでしょう!

よく言われるように、子どもは覚えるのも早いけど忘れるのも早い。

それはホント。

はい、きれいさっぱり忘れてしまいます。

いくら幼稚園や小学校低学年の時点でペラペラ話せても、メンテしてなかったら

すっかり、きれいさっぱり忘れてしまいます。

今日も、帰国子女の大学生と話しました。

彼は、帰国時点で12歳でした。

彼は英語を覚えています。

だけど、彼の弟や妹は、すっかり忘れてしまってるそうです。

6歳で帰国した双子の弟妹は、二人とも、もうリスニングも発音もすっかり消えてしまってるそうです。

忘れないためにはどうしたらいいの?

とにかく続けることです。

これだけです!

続けるためには、あまりにやりすぎちゃだめ。

飛ばしすぎちゃだめ。

英語の種をまいておきましょう。

高い教材買わないでください。ほどほどに。

0,1,2歳と、幼稚園に行く前の、余裕のある時間にママとふれあい、英語であそぼう!

おやこえいごくらぶに来てください!

そしたら、英語に抵抗がなくなります。

英語で何を言ってるのかぼ~~んやりでもつかめるようになります。

幼稚園、小学校低学年時代は、週1回は英語教室に通って、英語で実際コミュニケーションを取る場を確保しましょう。

英語に対する興味、柔軟性を更に伸ばして、次の飛躍に備えましょう。

そして、学習適齢期の10歳以降に本格的に英語学習スタート!

焦りは禁物。

じゃあ、最初から10歳以降でいいって??

だけど、だんだん、個人差が出てきてしまいます。

学習得意な子とそうでない子がいます。

小さい頃ほど個人差が出ない。

なるべく早くから、英語の畑を耕しておきましょう。

そして耕した畑は大事にメンテ、種まきの準備。

そして、季節が来たら、水やり!肥料!

収穫はいつかって?

18歳くらいで、バイリンガル、になれていたら、いいんじゃないでしょうか?

ま、もうちょっと早い人も、もうちょっと遅い人もいるかもしれませんが。

焦りは禁物ですよ!

早く始めて、のんびり、じっくり、確実に!

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