英語習得、小学校高学年が一番大切な理由。
名古屋市緑区で0歳、1歳、2歳児とママのための親子英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営しているせつこです。
さて、この秋から、小学校高学年コースをスタートする予定です。
なぜ小学校高学年なのか?と言いますと、、、
ワタシのオリジナルではないですよ。
大学院時代の恩師で、第二言語習得の権威である、オルシュタイン先生から直接お聞きしたことです。
イスラエル人の先生で、学識豊かで頭脳明晰、かつ心優しい。
英語の知識、運用力も素晴らしく、最も尊敬できる先生の1人です。
教育、というのは英語に関わらず、「有効かどうか」という答えがなかなか出にくい分野です。
特定のメソッドを使うと良いか、とか何歳から始めると良いか、なんて「科学的な根拠」を得るのなんて、ほぼ不可能な話です。
だって、そんな実験、出来ませんよね?
効果があるかどうかは、実践を通じて、積み重ねて行くしかないところがどうしてもあります。
そして、実践に関しては、経験に基づいて、「より良いと思われる」方法を試してみる、ということしか出来ないのではないでしょうか?
オルシュタイン先生は、「最も効率的に外国語を習得させる方法は、小学校高学年の時に集中的に学ばせることだ」と、ワタシにおっしゃいました。
もちろん、唯一の方法ではないですよ。
色々な方法があります。
先生がおっしゃるのは、時間的、コスパ的、その他の条件を考えて、より多くの子ども達を成功に導くことのできる方法だ、ということです。
早期英語教育は、やはり家庭によります。
家庭でサポートが望めない子には不可能です。
高学年であれば、親のサポートが無くても、本人のやる気があれば大丈夫。
もちろん、ベビー程の超絶リスニング能力はないけど、まだまだ柔軟性がある。
何より、学習能力はグーンと伸びてくる年代。
これは、やるっきゃないでしょう!!
オルシュタイン先生の話を聞いてから、ワタシなりに色々考えてきました。
そして、ワタシも、言語を、より「習得」に近い形で身につけさせるには、小学校高学年が最良にして、かつ最後のチャンス!と強く思うに至りました。
そこを越しちゃったら、もう、大人の学習者として、根性根性ど根性で、頑張るしかない。
おやこえいごくらぶは、ベビー期から、リスニング能力、音韻認識を高めていき、高学年でブレークさせたい、という2段階メソッドを提唱しています。
第1段階に恵まれず、高学年での第2段階からのスタートでも、もちろん効果は出ます。
本人の資質、打ち込み方によっては、ベビー期から始めた子と遜色ないくらい上達する子もいるでしょう。
名古屋市緑区近辺の、小学校高学年をお持ちのお父様、お母様、ただいま、おやこえいごくらぶでは、高学年コースの体験授業を、随時受けつけています。
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小学校4年生、5年生、6年生対象です!
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名古屋市緑区0歳の赤ちゃんからの英会話教室、せつこでした!
名古屋市緑区、天白区、南区、瑞穂区、愛知県豊明市等から通って頂いています。